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トヨタらしかぬ“個性” ──新型プロエースシティ・エレクトリック登場!

5月4日、トヨタの欧州法人は、EV(電気自動車)のMPV(マルチパーパス・ヴィークル)「プロエースシティ・エレクトリック」を発表した。

プジョーやシトロエンの兄弟モデル

なぜトヨタはV8エンジン搭載車を残すのか?

新型プロエースシティ・エレクトリックは、2019年に登場したプロエースシティのEVヴァージョンだ。

日本未導入のプロエースシティは、ステランティスからのOEM供給モデルである。日本でも販売中のプジョー「リフター」やシトロエン「ベルランゴ」とシャシーやエンジンなどを共用する。

容量50kWhのリチウムイオン電池を床下に搭載し、最高出力100kW/最大トルク260Nmのモーターによって前輪を駆動する。満充電時の航続可能距離は260~280km、最高速度は135km/hで、0-100km/hの加速タイムは11.2~11.7秒、80-120km/hの中間加速タイムは8.9~9.4秒という。

充電に要する時間は、通常時7時間30分。急速充電器を使えば30分で、約80%まで充電出来るという。

居住性はガソリンモデルと遜色ないそうで、積載スペースは4.4立方メートルを確保。最大積載量は750~800kgで、定員は5人ないしは7人だ。先進安全パッケージの「トヨタ・セーフティセンス」には、衝突被害軽減ブレーキやレーン・キーピング・アシストなどを含む。

新型プロエース・シティエレクトリックは2021年第4四半期からヨーロッパ市場に段階的に導入される。

文・稲垣邦康(GQ)

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