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アストンマーティンがIGTCにフルシーズンエントリー。8社目のフル参戦メーカーに

アストンマーティンがIGTCにフルシーズンエントリー。8社目のフル参戦メーカーに

 アストンマーティンは1月28日、2020年シーズンのIGTCインターコンチネンタルGTチャレンジに8番目の自動車メーカーとしてフルシーズンエントリーすると発表した。

 イギリスの高級スポーツカーメーカーは2019年シーズンも大陸間を移動するインターナショナルシリーズの複数ラウンドに出場したが、今季はチャンピオンシップポイントを獲得するために最低限必要となる2台以上のクルマを投入。開幕戦のバサーストから最終戦キャラミまでの全5ラウンドすべてに参戦する。

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 IGTCにとってアストンマーティンは、すでにシリーズへのフル参戦を表明しているアウディ、BMW、メルセデスAMG、ポルシェ、ランボルギーニ、ホンダ、ベントレーに続く8社目のGT3メーカーだ。

 同シリーズでは2019年シーズンも8つのブランドがフル参戦していた。しかし、2020年はフェラーリとニッサンがフルシリーズの出場を見合わせており、今季メンバーに加わったアストンマーティンとランボルギーニがこの2社と事実上入れ替わるかたちとなっている。

 そんなイギリスの名門メーカーは1月31日~2月2日に、オーストラリアのマウント・パノラマ・サーキットで行われる2020年シーズン開幕戦リキモリ・バサースト12時間レースで計4台のアストンマーティン・バンテージGT3を走らせる。
 
 2019年に本格デビューしたバンテージGT3を駆動させるのはRモータースポーツとガレージ59の2チームだ。バサーストでは各チームが2台ずつエントリーしている。

 この2チームは各ラウンドでの投入台数こそ未発表だが、バサースト以後のシリーズ戦であるスパ・フランコルシャン24時間、鈴鹿10時間耐久レース、インディアナポリス8時間、キャラミ9時間でも第2世代のバンテージGT3でシリーズを戦う予定だ。

 バサースト12時間は4.0リッターターボエンジンを搭載するアストンマーティン・バンテージGT3が、オーストラリアで初めて迎える耐久レースイベントとなる。
 
 2019年、自然吸気エンジンを搭載したRモータースポーツのアストンマーティンV12バンテージGT3で総合2位となったジェイク・デニスは、VASCオーストラリア・スーパーカーシリーズのエースであるリック・ケリーと、先日のデイトナ24時間レースで総合優勝を果たしたスコット・ディクソンと一緒にマウント・パノラマに挑む。

 Rモータースポーツのもう1台はルカ・ギオット、オリー・カルドウェル、マービン・キルヒホーファーのトリオだ。

 ガレージ59はPro-Amクラス1台、シルバーカップ1台の計2台体制を敷く。アレクサンダー・ウエスト、クリス・グッドウィン、コム・レドガー、ワークスドライバーであるマキシム・マルタンの4名がPro-Am車をシェアし、シルバーカップ車ではアンドリュー・ワトソン、オリビエ・ハート、ロマン・デ・アンジェリスがステアリングを共有する。

「これはアストン・マーティン・レーシングによるバサースト12時間レースへのもっとも大胆なアタックであり、国際的なGT3レースが提供する最高のものを示すレースである」と語るのは、アストン・マーティン・レーシングのデビッド・キング社長。

「我々のパートナーチームであるRモータースポーツとガレージ59の組み合わせと、アストンマーティン・バンテージGT3による競争力の高まりが、オーストラリアでの栄誉に向けて大きな挑戦をもたらすと確信している」

「このラインアップとパートナーの室の高さは、オーバーオール・マニュファクチャラーズ選手権で初めての総合優勝を決める絶好の機会だと考えているんだ」

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