サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > F1カナダGP開催に懸念材料。無観客の場合、地元政府に追加負担

ここから本文です

 2021年F1カナダGPの開催に向けて懸念すべき問題が発生している。新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響で観客を入れることができない場合、地元政府がさらなる費用を負担することが求められると地元メディアが報じた。

 カナダの『La Presse』紙は、F1側は、6月11日から13日のカナダGPを無観客で開催しなければならない場合、プロモーターが必要とする数百万ドルのコストを、地元政府が追加で支払うよう求めていると伝えた。地元政府側からの回答期限は4月12日だということだ。

地元の反対受けるF1マイアミGP。市長と主催者が新たなプランを提示、実現への道を探る

 この費用は、通常なら地元プロモーターがチケット売上などから得るものだという。

おすすめのニュース

サイトトップへ

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン