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銀河が恐れる残虐宇宙人が生意気少女の言いなりに!?『サイコ・ゴアマン』

■少女と残虐宇宙人の友情が地球を救う!?

 子どもたちの冒険と心の交流を描いたジュブナイル映画の名作『E.T.』(1982年)や『グーニーズ』(1985年)などを彷彿とさせつつ、『死霊のはらわた』(1981年)や『マスターズ 超空の覇者』(1987年)といった80年代ジャンル映画愛にあふれたSFゴアスプラッターヒーローアドベンチャー映画が『サイコ・ゴアマン』です。

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 ある日、庭で遊んでいた少女ミミ(8歳)と兄ルーク(10歳)は、かつて銀河で恐れられ太古より地底に埋められていた名前のない悪魔<残虐宇宙人>をひょんなことから蘇らせてしまいます。しかし、怪しく光る謎の宝石をミミが手にしたとき、残虐宇宙人は彼女に絶対服従せざるを得なくなってしまうのでした。たった一人の少女に逆らえない残虐宇宙人は「サイコ・ゴアマン」と名付けられ、子どものいたずらに付き合うはめに。その頃、銀河系の怪人たちは残虐宇宙人の復活を察知し、サイコ・ゴアマン抹殺のため地球に向かおうとしていました……。

 本作を手掛けたのは、カナダが誇る天才過激映像集団<アストロン6>のメンバーであり、その確かなVFX技術で『バイオハザードV リトリビューション』(2012年)や『パシフィック・リム』(2013年)など数々のSF大作に特殊効果として参加してきたクリエイター、スティーヴン・コスタンスキ監督。コスタンスキ監督が幼少期に思い描いた「もし自分にコントロールできるモンスターがいたら?」という夢を、ポップなテイストにスプラッターをまぶしつつ再現してみせたのが『サイコ・ゴアマン』なのです。

 どこか懐かしいB級感を醸し出しながら、兄妹の成長や残虐宇宙人に芽生えた新たな感情などを愉快に描く『サイコ・ゴアマン』は、2021年7月30日(金)よりシネマート新宿、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開です。

■【動画】『サイコ・ゴアマン』予告編

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