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レッドブルF1が疑い続けるメルセデスのリヤウイング、FIAの新テストにも合格

レッドブルF1が疑い続けるメルセデスのリヤウイング、FIAの新テストにも合格

 F1第20戦カタールGPの週末、レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、絶え間なくメルセデスのリヤウイングの合法性への疑問を投げかけ、違法である証拠を見つければ抗議を行うと述べていた。

 メキシコとブラジルでのメルセデスのストレートラインスピードは「普通の状態ではない」と言うホーナーは、メルセデスのリヤウイングのメインプレーンがある速度以上になると後方にたわみ、空気抵抗を減少させていると主張。ウイングのエンドプレートについた擦り傷がその証拠であるとも述べた。

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 これを受け、カタールでFIAはウイングに関してより厳しい荷重テストを導入した。メルセデスはブラジルで使用したものと同じウイングを使っていたが、検査には簡単に合格したといわれている。しかしレッドブル側は、メルセデスは土曜から異なるメインプレーンに換えたのだと主張、メルセデスはそれを否定している。

『BBC』によると、あるF1チームの代表は、メルセデスのマシンとのスピード差についてのホーナーの主張に関し「いつものレッドブルの戯言」と述べたということだ。『Auto Motor Sport』は、メルセデスは100kgの荷重をかけてもリヤウイングは問題ないと自信を見せているが、パドックからは「レッドブルは次は105kgのテストを要求するかもしれない」と言う冗談まじりの声が出ていると伝えている。

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