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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【伝説のランボルギーニ(6)】「悪魔」という名のスーパーカー、ディアブロはクライスラー傘下で開発されたモデルだった

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名車カウンタックがランボルギーニの屋台骨を支えている間に、社内では次のスーパーカーの開発をどのように進めるか、着々と計画は練られていた。

最高速は最低でも320km/hを超えることが義務づけられた
1990年に登場したディアブロは、スーパーカーの代名詞的存在だったカウンタックの後継車として生まれているが、その誕生にはさまざまな困難があった。カウンタックの後継を担うには普通のクルマではつとまらなかったのだ。ランボルギーニは、「最高速は最低でも320km/h(時速200マイル)を超え、力強く異端でなければならない」と考えていた。

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