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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【やんちゃなトヨタ】カローラ ツーリングワゴンはまさに羊の皮を被った狼だった(その7)

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一見、保守的に思えるトヨタだが、じつはトヨタの歴史はチャレンジの歴史でもあった。時代の先を行き過ぎたクルマから、一体どうした? と首をかしげたくなるクルマまで、トヨタのチャレンジを改めて俯瞰してみる。第7回は「カロゴン」こと、カローラ ツーリングワゴンだ。

ワゴンにも5バルブDOHC搭載車があった
トヨタの「やり過ぎ」の元祖は、1972年3月に登場したTE27 レビン/トレノだろう。2代目カローラ/スプリンターのボディにセリカ1600GTの心臓部である2T-G型DOHCエンジンを移植してしまったのだから。

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