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MotoGP:ロッシ「全員が非常に速いけど、テストはポジティブだった」/セパンテスト3日目コメント

MotoGP:ロッシ「全員が非常に速いけど、テストはポジティブだった」/セパンテスト3日目コメント

 2月7日から3日間の日程で行われたセパン・インターナショナル・サーキットのMotoGP公式テスト。各チームのライダーたちが3日目のテストを振り返った。

■モンスターエナジー・ヤマハMotoGP
マーベリック・ビニャーレス
18番手:1分59秒169(30Lsps / Total:83 )

MotoGP:クアルタラロが3日連続トップタイムでセパン公式テストを席巻。ヤマハはホールショットデバイスを投入

 特にレースのセットアップに関して、マシンが大きく改善されたから、とてもポジティブだ。タイムアタックする時間が十分に残っていなかったが、今日のような仕事をすれば、気分が落ち着くね。

 レースタイヤを履いたセットアップでいいペースがあるから、戦闘力の高さと手応えを感じたけど、次のカタールに向けて改善するところが見つかった。それに、まだワンラップアタックの準備ができていない。今回のテストでは、フィーリングに集中し、必要な改善を理解することが本当に重要だった。それらの改善を達成するために懸命に働こう。カタールでもセパンと同じようにバイクが機能するか確認したいね。

バレンティーノ・ロッシ
5番手:1分58秒541(10Lsps / Total:51 )
 この3日間のテストに満足している。今日はタイムアタックでとてもいいラップタイムをマークしたから、いい1日となった。1分58秒台は初めてなので、これはポジティブだ。それに5番手はトップに近いペースだ。今日もたくさんの仕事に取り組み、違うことにもトライしてみた。いくつかよいことがあり、そうでないこともあった。全員が非常に速いから、懸命に仕事をしなければいけないけど、テストはポジティブだったよ。

■ペトロナス・ヤマハSRT)
ファビオ・クアルタラーロ
1番手:1分58秒349(17Lsps / Total:57 )

 午前中にペースを上げて、いいラップタイムをマークするのは簡単ではないから、難しい1日となってしまったが、(3日連続でトップタイムを記録したのは)本当にうれしい。だれもコースにいない最も暑い時間帯に12ラップのロングランにも取り組んだ。

 ペースは1分59秒後半から2分00秒前半。悪くはなかったが、路面温度が55度まで上昇していたから、もしかしたら、最悪のコースコンディションだったかもしれない。スピードを改善するために最善の手段で仕事を進めている。うまく行けば、カタールで一歩前進するだろう。目標を少し変更した。1ラップを速く走れることは分かっているから、ロングランのペースを改善したい。全体的に2020年型バイクでの今年最初のテストに満足しているよ。

フランコ・モルビデリ
13番手:1分58秒838(19Lsps / Total:58 )
 テストに満足している。多くの仕事ができたし、バイクについて多くのことを学ぶことができた。すでに新しいバイクに対して自信をもっているよ。今日はスーパーソフトタイヤは使ってタイムアタックはせず、昨日と同じタイヤでいつものように走行した。これがタイムシートの上位に入らなかった理由だ。

 ノーマルなタイヤでのタイムアタックでもペースはトップからそれほど離れていない。この3日間で多くのことを理解し、カタールテストに向けて何が必要かが分かった。全体的にいいテストになったし、カタールのテストが楽しみ。いい仕事ができるようにトライしたい。
■レプソル・ホンダ・チーム
マルク・マルケス
12番手:1分58秒772(18Lsps / Total:47 )

 いい感じでテストを終えることができた。午前中にいいペースで走れ、最終コーナーで転んでしまったものの、フィジカルコンディションが原因だった。自分の限界を知るのはよいことだが、転ばない方がよかった。体は大丈夫。今日は47周走ったが、ペースが違った。いくつかのことにトライしたけど、まだやるべき仕事が残っている。初日と2日目に比べて、連続周回を増やしたが、スピードはよかった。

アレックス・マルケス
16番手:1分59秒042(20Lsps / Total:49 )
 フィーリングは1日ごとによくなり、速くなった。これは重要なことだ。カタールGPに向けて準備できる期間はあと3日間しかない。もっと学ばなければならないが、マシンに乗るたびに知識が増えて行き、達成した全てに満足している。次回のカタールテストの目標は、さまざまなコンディションでバイクのセットアップを理解し続けること。今回のテストでも何度もセットアップをトライできたのでハッピーだ。

■チーム・スズキ・エクスター
アレックス・リンス
3番手:1分58秒450(13Lsps / Total:42 )
 最終日を含めて、この3日間の進み方がうれしい。全ての項目をテストした。昨年よりもよいバイクでカタールのテストに臨むことができる。今回のセパンテストではリズムとレースペースがよくなり、ベストラップタイムも縮めることができた。仕事を続け、次回のカタールで確認したい。レイアウトが異なるコースで、どのように作動するのかを比較するために、もう一度新しいパーツにトライしたいね。

ジョアン・ミル
10番手:1分58秒736(13Lsps / Total:32 )

 マシンの調子はとてもいい。毎日よくなっている。午前中に新しいソフトタイヤを試したが、最終的にはソフトではないタイヤでラップタイムを改善できた。今回のテストでいいポイントを発見し、(2020年型マシンは)高い可能性を秘めていると思う。カタールではさらに前進し、上位に接近できると思う。異なるサーキットでマシンを試すことは興味深いね。
■ドゥカティ・チーム
ダニロ・ペトルッチ
6番手:1分58秒606(17Lsps / Total:51 )
 忙しい3日間だった。今日はさまざまなセットアップに取り組み、まだ改善の必要はあるものの、いいレースペースを見つけて一歩前進することができたので満足している。アンドレアと多くのことを話し合い、レース中に役立ついくつかの部分を特定できた。新しいタイヤをうまく使う方法を理解する必要があるが、まだカタールテストが残っており、そこで仕事を完了させたい。

アンドレア・ドビジオーゾ
14番手:1分58秒859(23Lsps / Total:51 )

 今日の終盤の仕事に満足している。午前中に周回を重ねて、セットアップだけでなく、新品タイヤのフィーリングをよくすることができた。ライディングスタイルをアジャストする必要があったから、苦労したよ。ダニロと一緒に走る機会があり、ペースはよかったが、タイヤのパフォーマンス低下が大きすぎる。レースでどうなるのか理解する必要があるが、セパンは気温が高かったので、評価が難しい。この3日間の最終的な順位はシーズンに反映されないはずだ。

■LCRホンダ・イデミツ
中上貴晶
22番手:1分59秒860(45Laps / Total:48)

 3日間を無事に走り終えることができました。連日、パフォーマンスの低い走りとなり、2日目からは痛み止めを服用するなど、厳しい状況の中でのテストとなりました。もう少し走れればよかったと思いますが、厳しい状況の中で最低限のテストをこせたことはよかったです。

 次のカタールテストに向けて、右肩をしっかりケアして、筋力不足など、今回の走行で感じた課題を少しでも改善していきたいです。今回のテストは、正直、厳しい状況を想定していましたが、最低の状態に近いものでした。

 自分のライディングにはほど遠く、最終日になってやっとエンジンパワーを出してほしいというリクエストを出せました。いつもなら、初日にやれることを3日間かけてやっとできたという状況でした。しかし、焦らずしっかり前進していこうとチームと話し合い、3日間を走り切ることができました。開幕戦カタールGPで100パーセントの状態にするためにも、次のカタールテストまでに80パーセントに持っていきたいです。

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