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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 製造から廃棄までを考えるとEVの「CO2排出量」は少なくない! それでも電動化を進めるべき理由とは

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 目先の数値よりも10年後を見据えて考えなければならない

 クルマの環境性能を図るうえで、ウェル・トゥ・ホイール(Well to Wheel=油井から車輪まで)や、ライフ・サイクル・アセスメント(LCA=資源採取からリサイクルまで)を検証し、評価すべきという。

航続距離の短さなんてネガじゃない! ガソリン車じゃあり得ない電気自動車のメリット4つ

 たとえば、エンジン効率を高めるSKYACTIVを開発し、実用化したマツダは、ウェル・トゥ・ホイールで試算すると、最高の熱効率を実現したエンジンと、電気自動車(EV)の二酸化炭素(CO2)排出量はほぼ同等になるとの見解を示した。

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