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クルマ好きセレブが注目の会員制ドライビングクラブ「THE MAGARIGAWA CLUB」とは

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クルマ好きセレブが注目の会員制ドライビングクラブ「THE MAGARIGAWA CLUB」とは

■サーキットへ身体ひとつで赴き、愛車を目一杯走らせる!

 コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドが、会員制ドライビングクラブ「THE MAGARIGAWA CLUB」を2022年末に開業することを目指して、2020年春から着工していることを発表した。

【画像】究極のドライビングの完成予想図とは(5枚)

●カーエンスージアストにとって、夢のようなドライビングクラブ

 フェラーリやロールス・ロイス、ベントレー、ランボルギーニ、ポルシェなどの正規ディーラーであるコーンズ・モータース株式会社と株式会社C.P.S.を擁するコーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドが手掛ける会員制ドライビングクラブとは、いったいどのようなものなのだろうか。

 まず、THE MAGARIGAWA CLUBのコンセプトは「どのサーキットにも似ていないコースを持つ、世界に唯一のドライビングクラブ」である。

 現在、世界中には様々なサーキットが存在しており、クルマ好きなら誰しも聞いたことのあるコーナーや、いまや有名になったレーシングドライバーが優勝したコースがあるが、それらはのちに伝説となり、サーキットを走る人々の憧れの対象になっている。

 THE MAGARIGAWA CLUBも、サーキットを走る人々の憧れの対象となるような、世界に唯一のドライビングクラブを目指している。

 立地は千葉県南房総市で、東京都心や羽田空港、成田空港からクルマで約1時間というアクセスの良い場所だ。

●どんなコースか?

 コースのデザインを担当したのは、F1サーキットの設計を一手に引き受けるTilke Engineers & Architects。

 全長3.5kmというコースで、峠道のような上り20%、下り16%勾配、未知のスピードを体験できる800mのストレートを持つ、世界でも類を見ないチャレンジングかつ安全で走りに集中できるレイアウトとなっている。

 会員それぞれの愛車で走行が可能で、走行用の車両保管と走行前後の車両メンテナンスサービスもおこなってくれる。ここが、コーンズ・モータース株式会社と株式会社C.P.S.を傘下に収めているコーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドの強みだろうか。

 さらに、プロドライバーによるプライベートレッスンを受けることができ、愛車の秘められたポテンシャルを安全に体験することも可能だ。ピットビルディングには最大36台がピットインでき、空調設備を完備するほか、給油ステーションや専属のサービスマンによる走行前後の点検で快適な走りをサポートしてくれる。

●施設とサービスは?

 クラブハウスは、日本の伝統建築とモダンの要素を融合したデザイン。ドリンクを片手にくつろげるバーラウンジやコースを走るクルマを眺めながら食事ができるレストラン、子どもが安心して遊べるファミリーラウンジなどが備わっている。

 さらに、アウトドアタイプの遊び場や、ドッグラン、自然のなかを歩いてピクニックもできるトレッキングコースなど、様々なアクティビティも併設する。また、フィットネスジムや25mプール、スパ、天然温泉で体を休めリラックスすることも可能だ。

 オーナーズパドックには、2台から4台まで駐車可能なプライベートパーキングとダイニングスペースに、広々としたリビングやテラスも備わる。

 また、愛車を最適な環境で保管するために、長期保管ガレージを作り、ガレージ内を車両の保管に適した温度・湿度に整え、セキュリティ万全な空間のなかで熟練のメカニックの手により、愛車をいつでも走行可能かつ最適な状態に保つことができる。

* * *

 コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッド代表取締役社長である渡謙作氏は次のようにコメントしている。

「THE MAGARIGAWA CLUBはクルマ好きにとっての第二の故郷のような場所になるでしょう。

 自動車に対する熱い思いを共にする友人たちや家族と最高の時間を過ごせる『聖地』ともいえます。

800馬力超のスーパーカーをどこでドライブするのか? 長年答えのなかったこの問いへのアンサーでもあります」

 ヒストリックカーやスーパーカーなどでサーキットを走ることを歓びとするカーエンスージアストにとって、夢のようなドライビングクラブである「THE MAGARIGAWA CLUB」。残念ながら、初期募集枠の会員権はすでに完売しているとのことだ。

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みんなのコメント

1件
  • コーンズって香港系だよね。
    国家安全法大丈夫なのかな?
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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