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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > カブに並ぶ「世界のホンダ」CG125は、約50年の間に中国など各地で独自発展していた!

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CG125は当初日本生産だったが、徐々に現地生産・現地販売へ

1970年代に新興国向けに開発されたホンダの125ccバイク「CG125」。
日本ではほとんどなじみがないが、東南アジアをはじめとする過酷な条件下で使用される国向けに、タフでメンテナンスも容易なOHVエンジンを採用して1974年に登場したモデルだ。
1975年3月タイで発売されたのを皮切りに、その後、アジアや南米などで多くの支持を集めていく。その結果、スーパーカブに匹敵するほどワールドワイドに活躍するバイクとなっていった。

【画像16点】ホンダCG125の日本生産最終型と中国最新版の各パーツを写真で比較!

*当記事は過去に短期連載した記事の総集編となります。

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