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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 交通事故が起きやすい「魔の時間」が存在!? 一般道と高速道路で事故の傾向が異なる訳

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■一般道と高速道路で違う「交通事故の傾向」

 新型コロナウィルスに揺れた2020年、ステイホームゆえの交通量の少なさもあり日本国内の交通事故件数は大幅に減少しました。

サイレンは鳴らさずにパトランプのみで走行しているパトカーに道を譲る必要はあるの?

 その一方で、交通量が減少したことでスピードが出やすくなり、「全体数は減っているが大きな事故が多かった」という交通機動隊の隊員の声もありました。

 実際、外出自粛が求められた2020年上半期は、事故件数の減少に対して死者数はあまり減っていないという政府統計もあります。

 重大事故が多いといえば、やはり平均速度が速い高速道路での事故でしょう。

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