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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 元ケータハムF1チームのオーナー、CEO務めるエアアジア社の贈収賄疑惑で2カ月間の職務停止へ

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 格安航空会社『エアアジア』のCEOであり、かつてケータハムF1チームを所有していたトニー・フェルナンデスは、ヨーロッパの航空機メーカー『エアバス』が関わる贈収賄事件の捜査の焦点となっている。

 エアアジアは、エアバスから多くの航空機を購入する見返りに賄賂を受け取ったとして、イギリスの重大不正捜査局から告発されている。エアバスは不適切な取引についてアメリカ、イギリス、フランス当局に36億ユーロ(約4348億円)の罰金を支払い、事態の収拾を図ることに合意している。

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