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フォード コンパクトSUV「クーガ」を改良 2.0L、1.5 Lエコブーストエンジンを新採用

フォード コンパクトSUV「クーガ」を改良 2.0L、1.5 Lエコブーストエンジンを新採用

2015年8月6日、フォード・ジャパンは、コンパクトSUV、「クーガ」を一部改良し、9月5日から発売すると発表した。今回の改良で2.0Lエコブースト、1.5Lエコブーストの2種類の新しいエンジンが搭載されている。

クーガは、これまでTitanium(タイタニアム)、Trend(トレンド)の2機種にそれぞれ1.6Lエコブーストエンジンが搭載されていたが、今回から新たにTitaniumに60psパワーアップした2.0Lエコブーストエンジンを搭載。Trendは出力はそのままでダウンサイズした1.5L エコブーストエンジンを搭載し、オートスタート/ストップシステム(アイドリングストップ機能)を新装備し、燃費を約34%改善している。

Titaniumに搭載される2.0Lエコブーストエンジンは、最大出力242ps/5500rpm、最大トルク:345Nm/2000-4500rpmと大幅にパワー、トルクを向上。燃費は10.0km/Lでこれまでと比べ約5%改善した。

Trendに搭載される1.5Lエコブーストは、よりダウンサイズ高効率エンジンで、排気量は小さくなったが最大出力182ps/6000rpm、最大トルク240Nm/1600-5000rpmと従来型と同等で、燃費は12.7km/Lと約34%アップという大幅な改善となっている。

いずれのエンジンもダウンサイジング・コンセプトと高出力化を両立させた直噴ターボで、吸排気・連続可変バルブタイミング機構を装備し、クラストップレベルの出力となっている。

トランスミッションはいずれもセレクトシフト(マニュアルモード)付き6速ATを組み合わせている。

4WDシステムは、前後駆動トルク配分をシームレスに可変させるインテリジェントAWDを装備した。このシステムは25種類のセンサーから速度、スロットル開度、ステアリング舵角、路面状況などを読み取り、リアルタイムで最適なトルクを前後間で100:0~0:100 で自動的に配分。オフロードの走破性だけでなく、オンロードでのアンダーステアやオーバーステアを迅速に補正して、ハンドリングとトラクションが最適になるように作動する。さらにフロントには最新のトルクベクタリングコントロールを標準装備している。

ボディカラーは、力強く美しいデザインを際立たせるホワイトプラチナム(Titanium専用色)、クーガとしては初となる赤系のルビーレッド(Trend専用色)を追加し、Titaniumが3色、Trendが3色から選択できるようになった。

安全システムとしては衝突の回避を支援するアクティブ・シティストップや、横滑り防止装置(ESP)と統合されている横転防止装置のアンチ・ロールオーバー・ミティゲーション(ARM)を装備している。

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