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MotoGP:ホルヘ・ロレンソがヤマハYZR-M1を約3年2カ月ぶりにライド/セパン・シェイクダウンテスト3日目

MotoGP:ホルヘ・ロレンソがヤマハYZR-M1を約3年2カ月ぶりにライド/セパン・シェイクダウンテスト3日目

 2月4日に行われたMotoGPシェイクダウンテスト最終日(3日目)も朝から、いい天気に恵まれた。この日の注目は何と言ってもホルヘ・ロレンソ(ヤマハ)の登場だった。10時からセッションが始まると慎重にペースアップしながら、ピットイン、ピットアウトを繰り返し、テストライダーというよりも現役さながらにマシンをセットアップしているように見えた。

 なかなか2分02秒台を切ることができなかったロレンソだが路面温度が49.6度まで上がる中、2分01秒667をマーク。そして路面温度が下がってきたセッション終盤に2分00秒506までタイムを縮め8番手で久しぶりのヤマハYZR-M1のライドを終えていた。なお、ロレンソは、7日(金)から始まる公式テストでも走ることが決定。引き続き注目を集めそうだ。

MotoGP:KTMのペドロサ、エスパルガロが1-2/セパン・シェイクダウンテスト2日目

 MotoGPシェイクダウンテスト初日、2日目とトップタイムをマークしたKTMのダニ・ペドロサは、この日は走ることはなく、もうひとりのテストライダーであるミカ・カリオが出走。トップタイムをマークしたのは、KTMのレギュラーライダーであるポル・エスパルガロ。タイムは1分59秒444。2番手には、この日から走り始めたアレイシ・エスパルガロ(アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ)が2020年型アプリリアRS-GPで1分59秒622で続き、エスパルガロ兄弟が1-2。3番手にミゲール・オリベイラ(レッドブルKTMテック3)が1分59秒748、4番手にミケーレ・ピロ(ドゥカティ)が1分59秒922で続いた。

 ヤマハのJSB1000勢では、野左根航汰が20周のロングランを敢行。コンディションの違いもあるが昨年より13秒も速く走ることができたと手応えを強調。

「ベストタイムは昨年より出ていませんが、いろいろトライすることができましたし、アベレージは上がっているので前進できたと思います」と野左根。この日のベストタイムは2分03秒5。最後にYZR-M1にも乗り、オフィシャルテストに向けてフィーリングを確認していた。

 YAMALUBE RACING TEAMの前田恵助は、最終日にようやくトラブルが解消され2分05秒1までタイムを縮めた。

「JSB1000クラスで3年目のシーズンになるので、ヤマハで表彰台を独占できるように、その一翼を担える走りをしたいと思っています」と前田は2020年シーズンの抱負を語った。

 アジアロードレース選手権の伊藤勇樹は、2020年型YZF-R1のシェイクダウンを行い、3日間のテスト最終日に2分06秒4と自己ベストを更新した。

「ベストタイムも更新できましたが、アベレージも上がっているので、約1カ月後に迫った開幕戦に向けて、いいイメージでテストを終えることができました。チームメイトのブロック(パークス)選手が速いですが、彼がいたからこそ、自分自身も前進できたと思います。今年は、着実にチャンピオン争うに加わる走りをして行きたいですね」と伊藤。ブロック・パークスのベストタイムは2分05秒8だった。

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