サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > カー用品 > ワゴンRの安全性と走りをアップデート! 万能キャラとしての実力を底上げ!【新型車レポート】

ここから本文です

ワゴンRの安全性と走りをアップデート! 万能キャラとしての実力を底上げ!【新型車レポート】

後退時の安全性を充実し改良
優秀な新開発パワートレーン
SUZUKI WAGON R/WAGON R STINGRAY


軽トールワゴンの代表格とも言えるスズキ・ワゴンRが、2019年12月の一部仕様変更で、安全性能を強化するとともに、新型ハスラーにも採用された新開発エンジンと、トランスミッションのCVTを搭載。

4インチと30ミリ、アゲ足の違いを比較検討してみた|OUTCLASS CARS|エブリイ リフトアップ カスタム

新たに強化された先進安全装備は、駐車する時など、後退時の被害軽減ブレーキ(後退時ブレーキサポート)やリヤパーキングセンサーが追加されたほか、駐車場から出るときのシフト操作や踏み間違いでの誤発進抑制機能を、前方だけでなく後方にも対応とすることで、さまざまなシーンにおいても高い安全性を確保する。

新しいパワートレーンは、熱効率向上技術を採用した新開発R06D型(自然吸気エンジン車)を搭載し、軽量化と高効率化を実現した新しいトランスミッションのCVTを組合せ、優秀な燃費性能と軽快でスムーズな走りを実現している。

約26年の歴史で培ってきた使い勝手の良さに、今回の最新改良で走りや安全性をアップグレードしたことで、ワゴンRは多用途性に優れた万能キャラとしての実力を高めている。

「FA」/「HYBRID FX」


「HYBRID FZ」


「STINGRAY HYBRID X」/「STINGRAY HYBRID T」

ワゴンR、ワゴンRスティングレーと2モデルを用意し、「FA」「ハイブリッドFX」と、「ハイブリッドFZ」にスティングレーと3種の意匠を設定。

後退時ブレーキサポートをはじめ、後方誤発進抑制機能、リヤパーキングセンサーが追加された先進安全装備は、スティングレー系と「ハイブリッドFX」に標準装備し、他グレードにはスズキセーフティサポートとしてオプション設定(「FA」の5速MT車を除く)する。

新開発エンジン「R06D型」を搭載

デュアルインジェクションシステムやクールドEGRなどの新技術を搭載することで、熱効率を向上させた新開発R06D型エンジンを自然吸気エンジンモデルに搭載。

新開発トランスミッションのCVTと組み合わせることで、優れた燃費性能と軽快でスムーズな走りを実現している。

【SPECIFICATION】

「ワゴンR」
FA(CVT) 116万3800円(2WD)/128万9200円(4WD)
HYBRID FX 128万0400円(2WD)/140万3600円(4WD)
HYBRID FZ 142万1200円(2WD)/154万4400円(4WD)
「ワゴンRスティングレー」
HYBRID X 150万1500円(2WD)/162万4700円(4WD)
HYBRID T 165万3300円(2WD)/177万6500円(4WD)

※FAには5速MTも設定。FAとHYBRID FXにはスズキセーフティサポート非装着車も設定。

問:スズキお客様相談室 0120-402-253
http://www.suzuki.co.jp

[スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部]

おすすめのニュース

サイトトップへ

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します