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伝説の"ミニ使い"パディ・ホプカークが駆った車両にインスパイアされた限定モデル「ミニPaddy Hopkirk Edition」が日本上陸

1964年開催のモンテカルロ・ラリーを制したパディ・ホプカークがドライブしたミニ・クーパー1071Sをリスペクトする特別仕様車の「ミニPaddy Hopkirk Edition」が登場。販売台数は200台限定

 BMWジャパンは2021年1月15日、プレミアムコンパクトカーのミニに限定モデル「Paddy Hopkirk Edition(パディ・ホプカーク・エディション)」をラインアップし、同日より販売を開始した。

深い海や海辺の空を想起させるディープラグナブルー・メタリックの専用ボディカラーを纏ったミニ・コンバーチブルの限定モデル「Sidewalk Edition」が登場

車種展開および販売台数は以下の通り。
ミニ・クーパーS 3ドアPaddy Hopkirk Edition:426万円/販売台数120台限定
ミニ・クーパーS 5ドアPaddy Hopkirk Edition:443万円/販売台数80台限定
なお、ユーザーへの納車は本年1月末以降を予定している。

 今回の限定車は、1998cc直列4気筒DOHCガソリンターボエンジン(192ps/280Nm)+7速DCTのパワーユニットを搭載するミニ・クーパーSの3ドアと5ドアをベースに、1964年開催のモンテカルロ・ラリーを制したパディ・ホプカークがドライブするゼッケン“37”のミニ・クーパー1071Sをリスペクトして、内外装を特別に仕立てたことが特徴である。
 英国領の北アイルランド出身のパディ・ホプカークは、1963年から1970年にかけてラリーおよびレースの舞台でミニのステアリングを握り、前述の1964年モンテカルロ・ラリーをはじめ、数々の勝利を獲得する。一方、プライベートではミニのアクセサリーパーツの開発にも勤しみ、なかでもアクセルペダルやリクライニングシートは大好評を博した。

 ボディカラーはホプカーク仕様の“37”ミニをモチーフとしたチリレッド・ソリッド/ホワイトルーフの2トーンカラー、かつての呼称でデュオトーンカラーを採用。ボンネットには片側1本のホワイトストライプが入り、表面にはパディ・ホプカークのサインと1964年モンテカルロ・ラリーでの車両登録番号“33EJB”を刻む。また、フロントドアに37ステッカーを、Cピラーにモンテカルロ・ラリー優勝記念デカールを、サイドスカットルに“37”刻印を、リアゲートにパディ・ホプカークのサインを専用装備した。さらに、ピアノブラック・エクステリアやジェットブラック・エアインテークグリル、ブラック・ミラーキャップ、ピアノブラック・ウエストラインフィニッシャー、ピアノブラック・ドアハンドル、ブラックMINIエンブレムなどをアクセントとして採用。足もとには、ブラックのコスモススポーク17インチアロイホイールを組み込んだ。

 内装に関しては、パディ・ホプカークのサイン入りステッカー付インテリアサーフェス(ピアノブラック)やサイン入りドアシルプレート、クロス/ダブルストライプ/カーボンブラック表皮スポーツシートなどを特別装備。また、John Cooper Worksスポーツステアリングホイールやマルチディスプレイ・メーターパネル、スポーツオートマチックトランスミッション(パドルスイッチ付)、Pepperパッケージ、カメラ&パーキングアシストパッケージなども採用する。さらに、ゼッケン“37”を刻んだオリジナルデザインのキーキャップを設定した。

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