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バースレーシングプロジェクトがスーパー耐久参戦体制を発表。ST-Zにふたたびケイマンを投入

バースレーシングプロジェクトがスーパー耐久参戦体制を発表。ST-Zにふたたびケイマンを投入

 1月3日、バースレーシングプロジェクト(BRP)は、2022年のスーパー耐久シリーズ参戦体制を発表した。ポルシェ718ケイマンGT4クラブスポーツ・コンペティション・マンタイレーシングを投入し、Aドライバーに鈴木建自、Bドライバーに松本武士、Cドライバーに福田幸平を起用する。

 すでに2022年に入ってヤリスカップ、そしてTCRジャパンの参戦体制を発表するなど、積極的に新シーズンへの体制発表を行っているBRP。その第3弾にあたるのは、スーパー耐久の参戦体制だ。長年シリーズで積極的に活動しているチームだが、2021年は「1年間を戦う体制を構築することができなかった」ため参戦を見送ったものの、2022年はポルシェジャパン、ドイツの古豪マンタイレーシングのサポートを受け、激戦区のST-Zに、2020年も投入していた718ケイマンGT4クラブスポーツMRでふたたび参戦する。

バースレーシングプロジェクト、2022年も2台体制でTCRジャパンに参戦。2台とも新車を投入

 ドライバーは、TCRジャパンにも継続参戦が決まった鈴木建自をAドライバーに据え、チームのエース松本武士をBドライバーに。2020年もドライブしていた福田幸平がCドライバーとなる。Dドライバーは今後決定する予定だ。

「昨年は耐久レースを1年間戦う体制を構築することができなかったために、参戦を見送りしましたが、新しい体制が構築できましたので、2022年は再びスーパー耐久にフル参戦致します」とBRPの奥村浩一代表。

「今年は1戦増えてかなりの長丁場の7戦のレースとなりますが、長年の経験をフルに発揮して激戦のST-Zクラスでも輝けるように、チーム一丸となって戦って参ります。皆さま、引き続きのご支援、ご声援を何卒よろしくお願い致します」

バースレーシングプロジェクト スーパー耐久シリーズ2022 参戦体制
参戦車両:ポルシェ718ケイマンGT4クラブスポーツMR
カーナンバー:19
エントラント:バースレーシングプロジェクト【BRP】
ドライバー:鈴木建自/松本武士/福田幸平/TBN
サポート:ポルシェジャパン株式会社(東京)/マンタイ・レーシング(ドイツ)

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