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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > WEC上海予選:プライベーターの”逆襲”、レベリオンがポール獲得。トヨタは4、5番手に沈む

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 FIA世界耐久選手権(WEC)第3戦上海4時間レースの予選は、レベリオン・レーシング1号車(グスタボ・メネゼス/ブルーノ・セナ/ノーマン・ナトー)がポールポジションを獲得した。

 舞台は、青空が広がる上海国際サーキット。今回、トヨタは1周あたり2.74秒相当の厳しいサクセス・ハンディキャップを抱える。TS050 HYBRIDの7号車には小林可夢偉、8号車には中嶋一貴が乗り込み、予選開始時刻を迎えた。

■ブエミ、WEC上海のレースを悲観「トヨタはプライベーター勢と戦えない」

 まずはレベリオン・レーシング1号車のメネゼスが真っ先にアタックを開始し、1分46秒006をマークした。チームLNTのジネッタ勢はこのタイムに及ばなかった。

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