サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【MotoGP】ペトロナス・ヤマハSRT、MotoGP2年目のカラー公開。“快進撃”継続なるか

ここから本文です

【MotoGP】ペトロナス・ヤマハSRT、MotoGP2年目のカラー公開。“快進撃”継続なるか

【MotoGP】ペトロナス・ヤマハSRT、MotoGP2年目のカラー公開。“快進撃”継続なるか

 2月6日(木)、MotoGPに参戦するペトロナス・ヤマハSRTはチーム体制の発表を行ない、2020年のマシンカラーリングを公開した。

 公開されたマシンは昨年から大きくカラーリングは変更されておらず、ペトロナスのロゴとターコイズグリーンが目を引くお馴染みの配色に、アッパーカウルの黒が強調されたモノとなっている。

■ファクトリー昇格のファビオ・クアルタラロ、ヤマハの“本気”姿勢が決め手に

 2019年に新たにMotoGPに参戦したペトロナス・ヤマハSRT。彼らは参戦1年目にもかかわらず高い戦闘力を発揮した。特にチームが起用したルーキーのファビオ・クアルタラロは、マルク・マルケス(レプソル・ホンダ)が持っていた最年少ポールポジション記録を更新するなど、MotoGP界に大きな衝撃を与えた。

 2020年のライダーラインアップは昨年と変わらずクアルタラロとフランコ・モルビデリのふたり。なお、クアルタラロは2021年からヤマハファクトリーチームへ昇格することが決まっているが、モルビデリは2021年以降の契約が決まっていない。

 ヤマハのバレンティーノ・ロッシはファクトリーチームからの離脱が既に決定しているが、2021年以降も彼が現役を続行する場合、ペトロナス・ヤマハSRTが所属先として有力だと見られている。そのため、Moto2を走るルカ・マリーニを昇格させて“兄弟チーム”を結成……という魅力的なプランも噂されているが、それを退けるためにも、モルビデリにとって2020年は好結果が求められるシーズンとなるはずだ。

 なお、2月7日(金)からはマレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで2020年最初のプレシーズンテストが開始される。

おすすめのニュース

サイトトップへ

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します