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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 「スーパー・シルエット」という伝説の魔改造レースマシン、日産のターボ3兄弟に迫る【NISMO FESTIVAL】

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スーパー・シルエットは市販ターボ車の権化

 日本のレース界は60年代、世界との戦いの場、日本グランプリに向けて5リッターV8や6リッターV12など、まるで青天井で2座席オープンのレーシングカー(グループ7)の開発競争が続けられてきました。

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 70年代に入ると排気ガス対策が急務、との理由からメーカー系のワークスチームが活動を変換、クルマ市場を活性化させるべく、市販車をベースにしたツーリングカーとその発展モデルによるレースが盛んになっていくのです。

 また、市販車に応用できる新技術としてターボチャージャーの開発も推進。

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