メルセデス・ベンツ日本(上野金太郎社長、東京都品川区)は17日、販売する全モデルに安全運転支援システム「レーダーセーフティパッケージ」を標準装備したと発表した。これまでオプション設定だった「Aクラス」「Aクラスセダン」「Bクラス」「CLA」でも標準装備とし、同日から受注を開始した。
価格は従来型と比べて消費税込みで26万円高となり、Aクラスのエントリーモデル「A180」で363万円となった。納車はCLAのクーペとシューティングブレークが9月下旬頃より、この他モデルが10月以降を予定する
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