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現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > 【ホンダは中国で強気 スズキはインドで苦悩】両社、海外が重要 しかし異なる戦略 日本への影響は

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先行きが見えないスズキのインド市場

text:Kenji Momota(桃田健史)

【画像】ホンダ/スズキ 2020年度 第1四半期の決算【参考資料】 全77枚

スズキがインドで困っている。

スズキによると、2021年3月期第1四半期の連結売上高は前年同期比53.1%の4253億円と大きく落ち込んだ。

同社の事業構成は、四輪、二輪、そしてマリンの3つだが、売上の8割強を四輪事業が占める。

その四輪事業での売上高は、日本、インド、さらにその他(欧州・中国・中近東・南米など)がそれぞれ1/3という構成。日本とインドでの社会情勢の影響が大きく出る。

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