サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > メルセデスF1の新車W12の”重箱の隅をつつく”ような開発……この怠らない姿勢が最強の証

ここから本文です

 メルセデスは2014年以降、F1で圧倒的な強さを見せている。昨シーズンまで、実に7年連続でダブルタイトルを連覇中。他の追従を許していない。

 当初、メルセデスの強さはそのパワーユニット(PU)の後押しによるものだった。しかしそれに胡坐をかくことなく、様々な領域で細かい開発を積み重ねてきたため、この優位が続いているわけだ。

■レッドブルは何かを隠している? 2021年のF1新車『RB16B』の走行写真を一切公開せず

 F1で勝つための特効薬は、ほとんどの場合存在しない。いくら良いエンジンがあっても、今のF1では空力面やその他の部分のパフォーマンスも伴っていないと、勝ち続けることなどできないのだ。

おすすめのニュース

サイトトップへ