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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > WECオースティン:レベリオンがほころび見せず今季2勝目。トヨタは2、3位

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 FIA世界耐久選手権(WEC)第5戦オースティン6時間レースが行なわれ、レベリオン・レーシング1号車(ブルーノ・セナ/グスタボ・メネゼス/ノーマン・ナトー)がポールポジションから完璧なレース運びで今季2勝目を挙げた。

 スタート直後にはLMP1クラスの3台が横並びになりかけるも、ポールポジションのレベリオン1号車がトップをキープ。トヨタ8号車、7号車がそれに続いた。

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 1周あたり0.55秒とサクセス・ハンディキャップが軽いこともあり、1号車は快調にリードを広げていく。対してハンディキャップが重いトヨタ勢は、よりハンデの軽い8号車が先行する形となった。

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