現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > トヨタが新型SUV「コンパクトクルーザー」を電撃発表! 名車 FJクルーザーの再来か!? レトロさ演出した姿とは

ここから本文です

トヨタが新型SUV「コンパクトクルーザー」を電撃発表! 名車 FJクルーザーの再来か!? レトロさ演出した姿とは

掲載 更新 8
トヨタが新型SUV「コンパクトクルーザー」を電撃発表! 名車 FJクルーザーの再来か!? レトロさ演出した姿とは

■「ミニFJクルーザー」登場となるか?

 トヨタは、2021年12月14日に「バッテリーEV戦略に関する説明会」をおこない、トヨタ・レクサスの両ブランドで合計15車種のプロトタイプEVを世界初公開しました。

【画像】トヨタ新型SUV「コンパクトクルーザー」初公開! 実車などを画像で見る(30枚)

 そのなかで、「『FJクルーザー』の復活モデルか?」という反響も寄せられているSUVが話題になっています。どんなモデルなのでしょうか。

 トヨタが公開した15車種のEVは、コンパクトカーや3列シートSUV、ピックアップトラックまで幅広いボディタイプが存在しましたが、そのなかでもとくに本格クロスカントリー4WDらしい外観で登場したのが、「コンパクトクルーザーEV」です。

 15車種のなかでは唯一ブルーのボディカラーで登場。オンライン発表の会場では後列左側の位置にひっそりと展示されていたものの、それでも強い存在感を放っていました。

 外観は、トヨタのTマークではなく「TOYOTA」表記のエンブレムがフロントグリルに装着されているほか、スキッドプレートや大きく張り出したブラックの前後フェンダーにより、本格クロカン車感が演出されます。

 ボンネット上にある細長い横長のダクトは、トヨタが国内でも販売していた本格4WD車「FJクルーザー」とも共通性を感じるポイントのひとつです。

 Cピラーの後ろにはオレンジ色の加飾もあり、ポップな雰囲気も感じられる外観といえるでしょう。

 トヨタは、今回発表したEVを今後数年以内に発売する予定としており、コンパクトクルーザーEVがどのような市販版モデルとして登場するのか、期待が高まります。

※ ※ ※

 前述のFJクルーザーは、ラダーフレーム構造を採用して高い悪路走破性を誇る本格クロカン車です。

 ボディサイズは全長4635mm×全幅1905mm×全高1840mmで、「FJ40型ランドクルーザー」をモチーフにしたレトロなデザインや、両側観音開きドアの採用でも注目されました。

 それではここでクイズです。

 FJクルーザーの生産工場は、次のうちどれでしょうか。

【1】元町工場

【2】田原工場

【3】トヨタ車体 吉原工場

【4】日野自動車 羽村工場

※ ※ ※

 正解は【4】の「日野自動車 羽村工場」です。

 国内では2010年から2018年まで販売されたFJクルーザーは、トヨタのグループ企業である日野自動車の羽村工場で生産されました。

 ちなみに、羽村工場ではトヨタ「ランドクルーザープラド」も生産されています。

※クイズの出典元:カーデイズ

【キャンペーン】第2・4 金土日はお得に給油!車検月登録でガソリン・軽油5円/L引き!(要マイカー登録)

こんな記事も読まれています

ハコスカ!? マッスルカー!?「ちがいます」 “55歳”ミツオカ渾身の1台「M55」ついに発売 「SUVではないものを」
ハコスカ!? マッスルカー!?「ちがいます」 “55歳”ミツオカ渾身の1台「M55」ついに発売 「SUVではないものを」
乗りものニュース
スズキ、軽量アドベンチャー『Vストローム250SX』のカラーラインアップを変更。赤黄黒の3色展開に
スズキ、軽量アドベンチャー『Vストローム250SX』のカラーラインアップを変更。赤黄黒の3色展開に
AUTOSPORT web
元ハースのグロージャン、旧知の小松代表の仕事ぶりを支持「チームから最高の力を引き出した。誇りに思う」
元ハースのグロージャン、旧知の小松代表の仕事ぶりを支持「チームから最高の力を引き出した。誇りに思う」
AUTOSPORT web
本体35万円! ホンダの「“超”コンパクトスポーツカー」がスゴい! 全長3.4m×「600キロ切り」軽量ボディ! 画期的素材でめちゃ楽しそうな「現存1台」車とは
本体35万円! ホンダの「“超”コンパクトスポーツカー」がスゴい! 全長3.4m×「600キロ切り」軽量ボディ! 画期的素材でめちゃ楽しそうな「現存1台」車とは
くるまのニュース
リアウィンドウがない! ジャガー、新型EVの予告画像を初公開 12月2日正式発表予定
リアウィンドウがない! ジャガー、新型EVの予告画像を初公開 12月2日正式発表予定
AUTOCAR JAPAN
最近よく聞く「LFP」と「NMC」は全部同じ? EV用バッテリーの作り方、性能の違い
最近よく聞く「LFP」と「NMC」は全部同じ? EV用バッテリーの作り方、性能の違い
AUTOCAR JAPAN
アロンソのペナルティポイントはグリッド上で最多の8点。2025年序盤戦まで出場停止の回避が求められる
アロンソのペナルティポイントはグリッド上で最多の8点。2025年序盤戦まで出場停止の回避が求められる
AUTOSPORT web
「俺のオプカン~仙台場所~」初開催!「オープンカントリー」を愛する男性ユーザーが集まって工場見学…川畑真人選手のトークショーで大盛りあがり
「俺のオプカン~仙台場所~」初開催!「オープンカントリー」を愛する男性ユーザーが集まって工場見学…川畑真人選手のトークショーで大盛りあがり
Auto Messe Web
「ラリーのコースなのでトンネル工事を休止します」 名古屋‐飯田の大動脈 旧道がレース仕様に!
「ラリーのコースなのでトンネル工事を休止します」 名古屋‐飯田の大動脈 旧道がレース仕様に!
乗りものニュース
紫ボディはオーロラがモチーフ、中国ユーザーが求めた特別なインフィニティ…広州モーターショー2024
紫ボディはオーロラがモチーフ、中国ユーザーが求めた特別なインフィニティ…広州モーターショー2024
レスポンス
『頭文字D』愛が爆発。パンダカラーで登場のグリアジン、ラリージャパンで公道最速伝説を狙う
『頭文字D』愛が爆発。パンダカラーで登場のグリアジン、ラリージャパンで公道最速伝説を狙う
AUTOSPORT web
トヨタ勝田貴元、WRCラリージャパンDAY2は不運な後退も総合3番手に0.1秒差まで肉薄「起こったことを考えれば悪くない順位」
トヨタ勝田貴元、WRCラリージャパンDAY2は不運な後退も総合3番手に0.1秒差まで肉薄「起こったことを考えれば悪くない順位」
motorsport.com 日本版
日産「新型ラグジュアリーSUV」世界初公開! 斬新「紫」内装&オラオラ「ゴールド」アクセントで超カッコイイ! ド迫力エアロもスゴイ「QX60C」中国に登場
日産「新型ラグジュアリーSUV」世界初公開! 斬新「紫」内装&オラオラ「ゴールド」アクセントで超カッコイイ! ド迫力エアロもスゴイ「QX60C」中国に登場
くるまのニュース
エコの時代に逆行!? 「やっぱ気持ちいいのは大排気量のトルクだよね」……800馬力超のエンジンが吠える「アメ車」マッスルカーの“クセになる世界”とは
エコの時代に逆行!? 「やっぱ気持ちいいのは大排気量のトルクだよね」……800馬力超のエンジンが吠える「アメ車」マッスルカーの“クセになる世界”とは
VAGUE
変化と進化──新型ロールス・ロイス ゴースト シリーズII試乗記
変化と進化──新型ロールス・ロイス ゴースト シリーズII試乗記
GQ JAPAN
加熱する中国高級SUV市場、キャデラック『XT6』2025年型は「エグゼクティブシート」アピール
加熱する中国高級SUV市場、キャデラック『XT6』2025年型は「エグゼクティブシート」アピール
レスポンス
メルセデス、ラスベガス初日の好調は「なんでか分からない」予選に向けて”ダスト乞い”?
メルセデス、ラスベガス初日の好調は「なんでか分からない」予選に向けて”ダスト乞い”?
motorsport.com 日本版
Moto2チャンピオンに輝いた小椋藍、日本人初となる『トライアンフトリプルトロフィー』を受賞
Moto2チャンピオンに輝いた小椋藍、日本人初となる『トライアンフトリプルトロフィー』を受賞
AUTOSPORT web

みんなのコメント

8件
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

324.0349.3万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

149.0548.0万円

中古車を検索
FJクルーザーの車買取相場を調べる

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

324.0349.3万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

149.0548.0万円

中古車を検索

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村