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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ヤマハ発動機、「SR400」生産終了へ 消えるクラシカルデザイン

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 ヤマハ発動機は「SR400」の生産を終了すると発表した。3月15日に発売する「SR400ファイナルエディション」を最後に、43年の歴史に幕を下ろすことになる。1978年の発売当時と変わらないスタイルを守ってきた同モデルだが、排ガスなどの今後の規制強化を踏まえ、生産を終えることを決めた。国内向けの生産は終了するが、タイ向けの生産は継続する。

 同車は空冷SOHC2バルブ単気筒エンジンを搭載し、キックスターター方式で、クラシカルなデザインが特徴。ヤマハ発は、今では唯一無二の特徴となったSRの個性を“執念”で守ってきた。

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