サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 多重クラッシュ発生の大波乱レースを制してアルピーヌのオコンがF1初優勝。角田は自己最高タイ7位【決勝レポート/F1第11戦】

ここから本文です

 8月1日現地時間15時、第11戦ハンガリーGPの決勝が行われ、アルピーヌのエステバン・オコンがF1での初優勝を飾った。

 土曜の夜と午前中に強い雨が降ったものの、その後は晴れ間が広がってドライコンディションに。しかしスタート1時間前になって雲が多くなり、決勝の30分前に小雨が降り始める。路面は完全に濡れてダンプ状態になり、52度まで上がった路面温度はこの雲と雨で33度まで下がった。気温は27度。

【順位結果】2021年F1第11戦ハンガリーGP決勝

 マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)は予選後にパワーユニットにクラックが見つかったため今季3基目の新品に交換。

おすすめのニュース

サイトトップへ

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン