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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ボンネットの穴にも種類があった! 「ダクト」の存在理由2種と形状を解説

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エアスクープやエアインテークなどさまざまな名称がある

 スポーツカーでよく見かける穴が開いたボンネット。社外品はモチロン純正で使われるケースも珍しくなく、何かしら『熱』に関係することは想像できるだろう。名称はボンネットダクトやエアスクープ、エアインテークと何種類か存在するが、目的や構造についてあらためて考察してみたい。

空気抵抗が増えるのになぜ? スポーツカーのボンネットに穴が空いているワケ

存在理由その1:E/Gルーム内の熱を排出する

 そもそもの大前提となるのが、『穴』は大きくふたつに分けられること。ひとつはエンジンルームに溜まった熱を排出する目的だ。

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