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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > トヨタのWRC体制一新でシートを失ったクリス・ミーク、このまま引退か?

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 WRC(世界ラリー選手権)を戦うTOYOTA Gazoo Racing WRTはドライバーラインアップを一新し、セバスチャン・オジェ、エルフィン・エバンス、カレ・ロヴァンペラの布陣で2020年シーズンを戦うこととなった。これにより、2019年からトヨタに加入したクリス・ミークは1年でチームを離れることとなった。

 ミークは昨年までシトロエンのドライバーとしてWRCに参戦していた。しかし、クラッシュが多すぎることを理由に2018年シーズン途中でチームを放出されてしまった。

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 そんな中、新天地であるトヨタで迎えた今季は、コンスタントに入賞を重ねて98ポイントを獲得。

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