サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【公道では誰もやらない!】なぜ教習所では踏切横断の際「クルマの窓を開ける」と教えるのか

ここから本文です

 道路交通法では義務付けられていない

 世の中の「学校」で、自動車学校ほど有用な技術や法規の知識を教えてくれるところはなかなかないと思うが、そんな自動車学校=教習所で教わったことのなかで、卒業するとすっかり忘れ去られる教えがある。それは「踏切手前ではいったん停止し、左右の安全を確認するとともに、“窓を開け電車の音を確認”する」というルール。

遮断機が下りずに電車が通過するなんて見たことないのに……踏切手前でのクルマの一時停止が義務なワケ

 道路交通法には、「車両等は、踏切を通過しようとするときは、踏切の直前(道路標識等による停止線が設けられているときは、その停止線の直前。

おすすめのニュース

サイトトップへ