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BMW i3、電動化時代の駆けぬける歓び

従来との違いをアピールする確信犯的デザイン

世界の人口は今後ますます増え、都市化も進む。そんな時代のモビリティに対応するには電動化は避けて通れない。今後ますます厳しくなる環境規制(CO2排出量)にミートするにも電動化は避けて通れない。そんななか、BMWが新しく提案するブランドが「i」。その第一弾となるのがi3だ。

i3のボディサイズは全長4010mm、全幅1775mm、全高1550mm。ポロよりは大きいが、ゴルフよりは小さい。ボディの特徴は観音開きのセンターピラーレス式4ドアを備えること。構造はミニ・クラブマンと同じだが、右側のみのクラブマンに対しi3は両側に付いている。開けるときはフロント→リア。閉めるときはリア→フロントという順番を守らないといけないため素晴らしく使い勝手がいいとは言えない。けれど2ドアよりはずっと楽に後席にアクセスできる。

ご覧のようにi3のデザインはかなり個性的だ。フロントフードからルーフを経てハッチゲートまで続くハイグロスブラック仕上げもさることながら、思わず目が釘付けになるのが、従来の自動車デザインの常識を無視した大胆きわまりないサイドウィンドウグラフィックだ。流麗とは言いがたいデザイン処理ではあるが、これは完全に確信犯。従来のクルマとは違うことをアピールするのが狙いだ。

ではi3は従来のクルマと何が違うのか? EVであることはもちろんだが、単にエンジンをモーターに置き換えただけでなく、デザイン、パッケージング、素材、生産方式、ブランディングなどすべての面において革新的な取り組みをしている。その代表例がCFRP(カーボンファイバー強化樹脂)製のボディだ。

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