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ミニバンの戦いが熱い、軽の販売は急減【ボディタイプ別売れ筋】

ミニバン:ステップワゴンが急上昇

ミニバン部門は合計4万3975台。市場シェアは28.3%で2014年以降、最高の水準となった。これは1月の「トヨタ アルファード/ヴェルファイア」のフルモデルチェンジに続き、4月に新型「ホンダ ステップワゴン」が発売されたため。ニューモデルの数が多く、いまもっとも消費者の注目を集めているのがこのカテゴリーだろう。

4月の首位は「トヨタ エスクァイア」。エスクァイアの新車効果が落ち着いてからは兄弟車の「トヨタ ヴォクシー」と「トヨタ ノア」がランキング上位に来ることが多かったが、ここにきて台数が急上昇し、4ヶ月ぶりに首位に返り咲いた。

さて注目の「ステップワゴン」は4033台を販売し、12位から4位にまでアップ。しかし発売が4月後半だったため、本格的に台数を伸ばしてくるのは5月以降になるだろう。クラスで唯一のダウンサイジングターボエンジンを採用する新型への市場の反応が気になるところ。なお、1月にフルモデルチェンジしたトヨタの上級兄弟ミニバンは「ヴェルファイア」が3位、「アルファード」は5位にランクインしている。

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