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各メーカーの“協業”、成果と課題【後編】

慎重に吟味されているトヨタのディーゼル展開

エンジンの共用では、先のトヨタ×BMWでもすでにディーゼルの調達で行われている。これはBMW製の1.6リッターディーゼルがトヨタのコンパクトMPV「バーソ」に搭載されているものだが、あくまでも欧州市場での展開としたものだ。

BMWからのエンジン調達についてトヨタは「総合的な判断」としているが、市場を限定し、たとえば日本市場でレクサスに載せるというようなことを簡単に行わないやり方はひとつの見識だし、一定の納得感を持たせているのではないだろうか。

一方で、トヨタはグループに優れたディーゼルエンジンの技術を持ついすゞを抱えている。資本提携当初には乗用車用小型ディーゼルの開発計画があったようだが、その後は凍結したままだ。今後トヨタは十数機の新世代エンジンを順次投入するというが、高性能ディーゼル群を自ら展開するのも悪くないだろう。

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