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車をできるだけ安く買うには?7つのコツと注意点を徹底解説【購入ガイド】

車を安く買うための7つのコツ(1/2)

車をできるだけ安く買うためには、いくつかのコツがあります。ここでは、7つのコツをピックアップしました。価格が下がりやすい購入時期、OEM車や前期モデルを選ぶなど、知識を深めて、自分に合う方法を実践してみましょう。

1.時期を見計らう

自動車販売店では、決算期の3月・9月、ボーナスシーズンの6月・12月に車両価格が下がりやすくなっています。特に、年度末の3月が年間で最も新車が安く購入できるといわれています。

決算のタイミングには大幅な値下げを実施している店舗がほとんどです。複数の店舗の販売価格をリサーチしておいて「他店ではさらに安い価格で販売していた」と交渉すれば値下げも期待できます。

注意したいのが、12月に車を購入する場合です。車の年式は1月を基準に1年上がる仕組みのため、12月に購入すると翌月の1月には「1年落ち」になります。将来その車を売却する際に年式が古くなることで査定が不利になる可能性があります。乗り換え時の売却を検討している方は、購入のタイミングに気を付けましょう。

2.OEM車を選ぶ

OEM(Original Equipment Manufacturing)とは、他社ブランドの製品を製造することを意味します。OEM車は自動車メーカーのA社が他社メーカーのB社に車を供給し、B社が自社ブランドの車として販売するというものです。具体例として以下が挙げられます。

左側がベース車、右側がOEM車です。
・スズキ「アルト」:マツダ「キャロル」
・ダイハツ「タント」:スバル「シフォン」
・トヨタ「プリウスα」:ダイハツ「メビウス」
・日産「セレナ」:スズキ「ランディ」

OEM車はベース車よりも比較的安く、早く購入できる傾向にあります。

3.前期モデルを選ぶ

自動車メーカーは、現行車を古く感じさせて新しい車を購入してもらうために、モデル名は変えずに仕様や装備を移行・改良するモデルチェンジを定期的に行います。

モデルチェンジの時期であれば、現行車・新型車いずれも値引きされていたり、価格交渉をしやすかったりすることが特徴です。現行車は型落ちになることから、新型車は早い段階で購入予約を確保したいから、という理由で安くなる傾向にあるとされています。

モデルチェンジには、フルモデルチェンジとマイナーチェンジがあります。フルモデルチェンジは車を構成する多くの部分を大幅に刷新し、マイナーチェンジは一部変更・改良を行います。フルモデルチェンジは、モデル名は変わらずにまったく違う次世代車として改良されるケースも少なくありません。

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