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ジープ チェロキーFMC 初代回帰&ハイテク搭載

先代チェロキーの進化版

新型チェロキーは先にリリースされたダッジ・ナイトロとシャシーを共有する。と聞くと、「ジープとしてのオフロード性能は大丈夫?」と疑問を持つかもしれないが、そこは問題ない。順番こそ逆になったが、このシャシーはもともとはチェロキー用に開発されたもの。それをダッジがお借りしたというカタチとなった。

それを証明するのはこのクルマのハードウエアだ。前後のサスペンション形式や3.7リッターV6ユニットをベースとするパワートレーンなど、先代チェロキーから継承するものが多い。その点からも新型KKチェロキーはKJチェロキーの進化版であることがいえる。

ではどこが変わったのかというと、まずはデザインが大きく異なる。先代はXJチェロキーからの脱却がテーマだったためそれとは大きく異なったが、新型はそれを否定するように元に戻った。これは、コマンダーのときにメーカーが発したコメントだが、「XJチェロキーのデザインはジープの歴史におけるひとつのアイコンである」に基づく。要するに、初代チェロキーの人気が高かったということだ。なので、まずはコマンダーで復活させ、それを新型チェロキーでも取り入れたのだ。

そして新型にはフルオープンのキャンバストップをオプションで用意する。ジープ本来の楽しみであるオープントップをこのクルマでも楽しんでもらおうという試みだ。これが意外に?よくできている。キャンバス地というのもジープらしくていい感じだ。

インテリアでは助手席やリアシートを水平に畳めるなど機能的なシートアレンジを実現。この辺はボイジャーあたりのノウハウを持っているからか、細かい心遣いを感じさせる。

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