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新型ディスカバリースポーツに試乗。オン/オフ自在の多用途性

メインストリームを狙った洗練のデザイン

洗練されたデザインは、レンジローバーシリーズとディスカバリーシリーズの個性を明確化しようという商品戦略とは矛盾するように思えるし、もっと無骨で角張ったほうがディスカバリーらしいのでは? と感じる人も少なくないはずだ。

そんな問いに対し、ランドローバーのデザイントップを務めるジェリー・マクガバン氏はこう述べている。

「世界が大きく変わっていくなか、ディスカバリーに求められるものも変わってきています。テクノロジーの進化や顧客のニーズに応えるデザインとはどんなものか? あらゆる角度から検討した結果、導き出されたのがこのデザインなのです。私は新時代のディスカバリーに、クリーンで空力的に優れたモダンな外観と、質感の高い仕上げを与えたかった。そして何より、ユーザーはもっとプレミアムなものが欲しいと言っているのです。」

実はこのコメント、ディスカバリースポーツのデザインソースとなった「ディスカバリー ヴィジョンコンセプト」取材時のものなのだが、ほぼそのままディスカバリースポーツにも当てはまる。要するに、無骨なデザインは現代を生きるSUVのメインストリームにはなり得ない、というのが彼の主張なのだ。

ランドクルーザー70」のような無骨なクルマが一部で人気を呼んでいるのも事実だが、ニッチではなくメインストリームを狙うなら、彼の意見は正解だろう。

加えて、よくよく眺めていくと、レンジローバーシリーズとの違いも見えてくる。すべてのピラーをブラックアウトしているレンジローバーに対し、ディスカバリースポーツはAピラーとCピラーをボディ同色化。ドア断面の形状も独自のものだ。しかし、ディスカバリースポーツの個性をもっとも強く表しているのは、見た目ではなくその「機能」である。

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