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ニューモデル 2019.9.6

独断と偏見で選ぶ 英国版AUTOCARお気に入り50台 39~27位

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39位:キアe-ニロ

EVというだけではもはや十分ではなく、e-ニロがトップ50入りした理由は、その長い航続可能距離やパフォーマンス、高い洗練性に加え、その他の手ごろなEVよりも広々として実用的なモデルだからであり、運転しても楽しい。

    【画像】英AUTOCARのお気に入り50台(2) 全13枚

38位:ジャガーFペース

やがてFペースはジャガーの救世主だと見做されることになるだろうが、素晴らしい出来栄えを誇るIペースがその未来へ向けた道筋をつけることが出来るようになるまで、彼らは苦難を強いられていた。

このジャガー初のSUVは、内燃機関を積んだモデルとしては近代最高のモデルでもあり、見事なスタイリングだけでなく、運転してみても素晴らしい。

つまり、まさにジャガーと呼ぶに相応しいモデルだということだ。

37位:ヒュンダイi30 N

確かにクラス最高の存在ではないかも知れないが、韓国メーカーから登場した初のホットハッチだということを考えれば、多くが想像するよりもかなりトップに肉薄することに成功したと言えるだろう。

もう少し洗練が感じられれば、さらに順位を上げていたはずだ。

これがヒュンダイ初のホットハッチであることを思えば、すでに確固たる地位を築いているメーカーも脅威を感じる理由が理解できるだろう。

36位:メルセデス・ベンツEクラス・エステート

もはや現役のモデルとしてもっとも広いキャビンスペースを誇るわけではないが(その座はスコダ・スパーブのものだ)、このベンツ製大型ワゴンは依然としてわれわれお気に入りの1台だ。

高いインテリア品質と滑らかな乗り心地、さらにBMWとアウディからのライバルよりも多くの荷物を飲み込むことが出来るという事実が、このクルマを選ぶべきモデルにしている。

35位:アルファ・ロメオ・ジュリア(クアドリフォリオを含む)

実はBMWの3シリーズがトップ5にランクインしているが、コンパクトエグゼクティブサルーンとして、ジュリアが3シリーズに次ぐ順位に付けたことは、アルファにとって誇らしい実績に違いない。

あるひとびとにとっては、ジュリアのほうがBMWのライバルよりも運転が楽しめるモデルでもあり、クアドリフォリオであれば間違いないが、例えトップグレードを選ばなくとも、フロントエンジン、リアドライブがもたらす素晴らしいバランスによって、つまらないインテリアも気にならないだろう。

34位:アウディeトロン

EV専用ではなく、Q5のプラットフォームをベースにしているが、このクルマはまるでほぼ完全新設計のEVであるかのように感じさせ、一貫したドライビングフィールとソリッドさに加え、アウディに期待する魅力的なインテリアをも備えている。

33位:トヨタGRスープラ

スープラ・イズ・バック。素晴らしいモデルとして戻ってきた。

最新のスープラではメカニカルコンポーネントの多くがBMW製となるが、それでもファンで従順、クイックで洗練された独自のキャラクターを備えたモデルとなっている。

誰にも気兼ねすることなく、毎日素晴らしい時間を過ごすことのできるFRスポーツカーであり、例えそのキャビンにBMW製パーツを見つけたとしても、決してそれが悪いわけではない。

32位:スズキ・イグニス

完ぺきなスーパーミニでもSUVでもないが、イグニスはコンパクトでそうしたモデルたちと同じくらい魅力的なモデルだ。

運転しても素晴らしく、見事なルックスに加え、洗練されたトルク溢れるマイルドハイブリッドパワートレインをも備えている。

このスズキは、真に好ましく手ごろで豊かなキャラクターを備えたスモールカーだ。

31位:ロータス・エリーゼ

いまロータスでは驚異的なスピードで大きな変化が起こっているが、依然としてブランド最高のモデルの座はこの小さなエリーゼのものだ。

軽量シャシーに軽量ボディ―を組み合わせ、ドライバーの背後に軽量エンジンを搭載したこのクルマは、いまも最高に運転が楽しいモデルであり、それは1996年の初代登場以来まったく変わらない。

30位:ホンダ・シビック・タイプR

ホットハッチ界の帝王と呼ぶべきシビック・タイプRは、どんな速度でもドライバーとの繋がりを感じさせるが、その真骨頂はやはりペースを上げたときに発揮される。

FFモデルとしては驚愕の速さを誇るこのクルマを打ち負かすには、7万ポンド(915万円)のプライスタグを掲げたルノー・メガーヌが必要だ。

29位:フォード・マスタング

英国に広がるB級路のような道を走り回るために創り出されたモデルではないが、例えそうした道でも見事な走りを見せてくれる。

4気筒モデルも選択可能だが、V8があるのにこちらを選ばない理由などあるだろうか?

28位:レンジローバー・イヴォーク

そのスタイリングと精神は先代譲りの新型レンジローバー・イヴォークだが、そのオフロード性能は大きく向上している。だが、このクルマでなにより重要なのは、リラックスしたドライビングフィールと高級なキャビンの雰囲気だ。

27位:ダチア・ダスター

手ごろな小型SUVを手に入れたいのであれば、ダチアこそが選ぶべきブランドだ。

基本的なメカニカルコンポーネントはルノーの焼き直しであり、その組立品質も価格に応じたものだが、それがある意味魅力のひとつでもある。さらにオフロード性能も侮れない。

(26~15位へつづく)

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