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ニューモデル 2019.3.5

新型ルノー・ルーテシア(クリオ)、写真でデザイン/内装を紹介 ジュネーブショー

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もくじ

ー 新型ルーテシア 実車を撮影
ー ハイブリッド仕様「Eテック」
ー 新型クリオ 内装は?

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新型ルーテシア 実車を撮影

5世代目のルノー・クリオ(日本名:ルーテシア)は、このクラスにおける最も先進的なモデルとして登場する。その実車が、ジュネーブ・モーターショーで公開された。AUTOCARは27枚の実車写真を撮影することに成功した。

プラットフォームはルノー初採用となるCMF-Bで、これに軽量ボディが組み付けられている。外観は従来型に比べて小さくなったものの、車内空間は広くなっている。

・全長:4048mm(従来型比マイナス14mm)
・ホイールベース:同マイナス6mm

車高は、場所によっては30mmも低くなったほか、ウエイトについても、ホワイトボディの重量を比較すると従来型比マイナス22kgと軽量になっている。

イギリス市場では今秋にデビューを飾る予定。英国仕様は、

・1.0ℓ自然吸気(75ps)
・1.0ℓターボ(100ps、MT/CVT)
・1.0ℓターボ(130ps、7速DCT)
・1.5ℓディーゼル(85ps/115ps)

という顔ぶれだ。

ハイブリッド仕様「Eテック」

さらに2020年には、ルノー初となるハイブリッド車も登場する。Eテックとして知られるシステムは、90psのガソリン・ユニットと40psを発揮するモーターを組み合わせ、容量1.2kWhのバッテリーが搭載される予定。

ルノーによれば3種類のドライブモードと回生ブレーキを搭載。都市部では70%の動力を電気でまかない、「まるでEVのように」走るという。

また、SUVモデルのキャプチャーには容量9.8kWhのバッテリーを搭載したプラグイン・ハイブリッド車が登場し、EVモードの航続可能距離は40km~48kmとなるようだ。

さらに今回初となる試みとして、R.S.ラインというトリム・パッケージが用意される。その内容は、

・幅広のフロントグリル
・デュフューザー調リアバンパー
・大径エグゾースト
・ビスポークアロイホイール
・ガンメタ塗装のエクステリアパネル
・前後シートのトリムアクセント(赤/黒)

というもの。

新型クリオ 内装は?

インテリアは、大きな変更があった。ヴァンデン・アッカーは感性品質を高めたと話しており、ダッシュボードはソフトタッチ素材で仕上げられている。また、センターコンソールの位置を高くし、シフトレバーを運転手に近づけドライバーオリエンテッドな構成とした。

シートの改良により後席レッグルームは26mm拡大。グローブボックスも大きくなったほか、荷室容量は330ℓ~391ℓを達成しクラストップになったという。

インストルメンタ・クラスターはフルデジタルとなり、これまでのメーターに代わって7インチ・スクリーンを装備。オプションで10インチ・デジタルクラスターに換装することもできる。また、センターコンソールは9.3インチのタッチ式スクリーンとなりアップルカープレイ/アンドロイドオートに対応した。

注目の運転支援装備は、レーンキープアシスト、緊急自動ブレーキ、ブラインドスポットモニタリングを標準装備。トラフィックサイン認識機能、360°パーキングカメラ、DCTモデルには、ストップ・アンド・ゴーを含めたクルーズコントロールが備わっている。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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