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ニューモデル 2019.1.16

夢を実現したホンダN-VAN決定 「#N-VAN_Dream」結果発表 東京オートサロン

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もくじ

ー 東京オートサロン2019で発表
ー 「アートを発信できるワタシの人生を表現したクルマ」
ー バイク好きが創ったカスタムN-VAN

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東京オートサロン2019で発表

昨年7月にデビューした新型軽バンの「ホンダN-VAN(エヌバン)」は、これまでにない様々な荷室アレンジができることから、幅広い層から支持されている。そのN-VANを使い「仕事にも遊びにも使える、あなたの夢を実現します」と謳ったアイデア募集プロジェクトが「#NVAN_Dream(エヌバン・ドリーム)」である。

「あなただったらどんなふうにN-VANと働く? 遊ぶ?」をテーマに、仕事や趣味にN-VANをそれぞれの考えでフルに活用するアイディアを様々なユーザーから募集したもので、昨年の7~8月に公募された。最優秀作はそのアイディアを盛り込んだN-VANを実際に製作してプレゼントされるというもの。

2700件もの応募の中から最優秀作となったのが広島在住「ちひろさん」の作品。事務局の選考理由も、N-VANに込められた「はたらく生活を、もっと便利に、もっと楽しく」という想いに共感し、「仕事も趣味も、毎日を自分らしく楽しむ人」を応援したい、という考えをもとに選ばれたのが「ちひろさん」の作品だった。

「仕事も育児も自分らしく、新しい一歩を踏み出すお手伝いができ、そして “生活の可能性が拡がる喜び” を感じてもらえればと、「ちひろさん」のアイディアが選ばれたという。

「アートを発信できるワタシの人生を表現したクルマ」

「今回デザインしたN-VANは小さい頃から絵を描くこと、アートに触れることが大好きだったワタシの夢のクルマです。学生時代から似顔絵を描き始め、会社員をしながらもアートに関わっていたいという想いからイラストやデザイン制作はずっと続けてきました」

「平日は会社員として働き、似顔絵のイベントがあれば大きなキャリーバッグに画材を詰め込んでクルマや公共機関で会場へ。そうした中で待望の第一子を妊娠。『母親になってもアートで社会とは繋がっていたい』と思っていた時に「#N-VAN_Dream」を知り応募しました」

「今回選んでいただきましたので、この『アート・スタンド号』で子ども達が集まる場所へ積極的に出かけてゆきたいと思います」

今回制作を担当したのは「メイカーズベース」。同社代表の松田さんによれば、「依頼を受けた時にめちゃくちゃ面白い仕事が来た、と喜びました。我々の仕事はシェア工房を提供するクリエイティブな仕事なので、「ちひろさん」以上に舞い上がりましね。クルマのカスタマイズは初めてで楽だったところは全くありませんでしたが、創り甲斐がありました」

出来上がったN-VAN「アート・スタンド号」を見てゆくと、ボディカラーはローラーで塗られざらついた仕上がりのブルーグレーは欧州の商用車的でおしゃれ。似顔絵を描けるテーブルが設けられ、フロントドア部分は開いたときに存在感を消すとともにテーブルを支えるラックとなる。ドアを開けてテーブルを引き出せばスタンバイ。

もちろん折りたたみ式のテントも備わるので日差しやちょっとした雨も大丈夫。車内には生まれたばかりの赤ちゃんが寝られるベビーベッドが目の届くところに設えてあり、親子でイベント会場に出かけられるように考えられているのはさすが母親目線といえる。

「N-VANだけでクリエイティブなお店が何台も集まるマーケットをやりたいですね。N-VANはショップをやるには最高のクルマで、これを使えば出店の概念が変わると思います。こうしたN-VANのマルシェで全国キャラバンをしたいですね」と語った。

バイク好きが創ったカスタムN-VAN

会場にはこのほか芸能界きってのバイク好きであるチュートリアルの福田充徳さんがプロデュースしたN-VANも展示された。バイクを存分に楽しむ装備が満載。フロアは滑り止めの付いたアルミ板で仕上げられ、荷室にはツールボックスが組み込まれる。見逃せないのが通常は車内に格納されている大型モニターをボディサイドに引き出してレースの模様が見られるというもの。まさに6輪ライフ(2輪車+4輪車)を存分に楽しめるホンダ的なN-VANカスタムだ。

ホンダ広報部の橋本氏は、「N-VANがもつ様々な使い方、楽しみ方を広くお伝えしたいと考えて始めたのが「#NVAN_Dream」です。この会場に集まった車両とはちょっと違った方向性ですが、同じカスタムカーですので東京オートサロンを初お披露目の場に選びました。来場された方はクルマ好きですので、一緒に来る彼女が興味を示すのは可愛い働くクルマです。ホンダとしてもこれまでと違った見せ方をしてみました」と今回の企画をおさらい。

「来年もホンダらしい面白いことをしているクルマを、ここでもっと展示できればと思います」と意気込みを語った。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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