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ニューモデル 2019.1.13

トヨタ、2代目となる「マークX GRMN」発売 シリーズの頂点「GRMN」でユーザーが知りたいこと

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東京オートサロン
トヨタは「マークX GRMN」を2019年3月11日より全国のGR Garage(GRガレージ)を通じての発売に魁、1月11日より注文受付を開始した。メーカー希望小売価格は513万円で、成約順に350台の限定販売となる。


マークX GRMNとは?

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マークX GRMNは、TOYOTA GAZOO Racingが手がけるスポーツカーシリーズ「GR」の頂点に立つ数量限定モデルだ。2015年にマークXのGRMNとして初代を限定100台で発売し、即完売という高い評価を得た。それから、約3年の歳月を経て進化したマークXGRMNの2代目が誕生した。

『FRセダンのマニュアル車』ならではの走りを期待するユーザーに応えるべく、350RDSをベースに、6速マニュアルトランスミッションとV6・3.5L自然吸気エンジンを組み合わせることで、FRスポーツならではのパフォーマンスを追求している。試乗レポートはすでに掲載しているので、こちらも参考にして欲しい。
※関連記事:トヨタ「マークX GRMN」 2代目は究極のドライビングプレジャーを狙う

2代目は、リヤデファレンシャルギヤ比の変更や操作系のチューニングを実施。トランスミッションとのマッチングを図るため、エンジンの出力制御特性などの専用チューニングも行なっている。また、初代モデルGRMNのハイレベルなボディ剛性をさらに高めるため、数々のスポーツモデルを造り込んだ元町工場で、全252カ所にもおよぶスポット溶接打点の追加をした。

さらに、新開発のショックアブソーバーを用いた専用のサスペンションや EPSのチューニングと併せ、意のまま、思いのままとなる レスポンスを実感できるクルマとしている。

NEXT:デザイン


デザイン

外装では、フロントバンパーなど光輝部品加飾のダーク化、4本出しマフラー(大型バッフル)、19インチBBS製鍛造アルミホイール&前後異サイズタイヤといった専用装備をはじめ、リヤスポイラー、ブレーキキャリパー(ホワイト塗装、フロントのみGRロゴ付)&スポーツブレーキパットなど、GRセダンの頂点にふさわしいデザイン・パーツを採用している。

内装では、カーボン調加飾とピアノブラック塗装を組み合わせたインストルメントパネル、ウルトラスエード表皮の専用スポーツフロントシートなど、ブラックを基調とし、走る気分を高める室内としている。

さらに、ルーフパネルにCFRP素材を用いて軽量化を図ったカーボンルーフパネルをオプション(27万円・税込)設定とした。重心上部において10Kgの軽量化を図り、重心を下げることで、より俊敏な走りを楽しむことができる。

なお、マークX GRMNは2019年1月11日(金)から13日(日)の3日間、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催される「TOKYO AUTO SALON 2019」に出展している。

【マークX GRMN諸元表】

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(Auto Prove Auto Prove 編集部)

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