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ニューモデル 2019.1.10

テスラ 中国ギガファクトリー建設開始 モデル3/モデルYなど年50万台を生産

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もくじ

ー テスラ初の海外生産拠点
ー 変化しつつある中国市場

    テスラ、モデル3の生産目標達成 高まる作業員の緊張感

テスラ初の海外生産拠点

地元政府関係者などが出席した建設開始式典でイーロン・マスクCEOは2020年までに新工場の稼働を開始すると発表した。

ブルームバーグの報道によれば、新しいギガファクトリーは年間50万台の生産能力を持つ。それによりテスラは年間生産目標を今までの2倍に上方修正した。

テスラはカリフォルニア州フレモントの工場でも年間50万台の生産を目指し、ますます増える需要に対応していくとマスクは言った。

新しく建設されるテスラのギガファクトリーは中国国内で初の外資系自動車会社が所有する工場となる。

変化しつつある中国市場

今まで国外の自動車メーカーが中国国内で自動車を生産するには、中国のメーカーとの合弁会社を設立する必要があった。中国国内で生産しない場合は中国市場向けに輸出入する必要があり、その場合は多額の関税が掛かっていた。

だが今年前半、中国政府は国内生産に関する従来の制限を撤廃すると発表した。これにより外資系メーカーは合弁を組むことなく、自社100%の出資で工場を建設し、自動車を生産することが可能となる。

急成長を続ける中国市場での地盤をより強固にするために、テスラは現地法人の特斯拉(上海)有限公司を資本金1億元(15億円)で設立した。

中国の新工場では既存のモデル3と発表が予定されるモデルYが生産され、モデルSとモデルXの生産はされないとマスクは以前に発表していた。

次に予定されているギガファクトリーはヨーロッパに建設される予定で、テスラの4番目の工場となる。

現在モデル3の需要が非常に多く、生産が追いついていない状況となっている。そうした状況を打開するため、テスラは米国国内に建設する新たなギガファクトリーに多額の設備投資を行っている。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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