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ニューモデル 2018.9.7

長期テスト 日産マイクラ(4) ギアボックス不調/安全性/デザイン

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もくじ

ー 積算6814km ギアボックスの不調
ー 積算6993km ヒルスタートは賢い
ー 積算7664km 安全性と視界確保
ー 積算8211km ありがたき運転支援
ー 積算8738km 3代目に課された使命
ー テスト車について

    長期テスト 日産マイクラ(3) オプションのBOSEオーディオは

積算6814km ギアボックスの不調

前回、ときおり3速に入れることも、3速から変えることもできなくなる件をお伝えした。

どちらの状況でも過剰にクラッチを踏んだり離したりすることで解決した。今、日産がギアボックスの不調なのか、それとも根本的に不具合があるのかを確認中だ。

積算6993km ヒルスタートは賢い

マイクラのヒルスタートアシストは賢く、クラッチの繊細な操作が必要な時はいつも機能する。

しかし、ニュートラルに入れていたり、クラッチをリリースしていたりするとヒルスタートは起動せず、1速に入れている時すら同様である。

手動のハンドブレーキもあるが、車両が重力を感知できるのなら、1速に入れる段階で判断すべきだろう。

積算7664km 安全性と視界確保

マイクラのAピラーは安全面を考慮してあり、太く強度の高いスチールが使われているが、逆に死角の増加にもつながっている。

そのため、ダッシュボードにかぶさるようにして視界を確保する必要がある。もししなければ、死角のクルマや歩行者、自転車を見逃すリスクはかなり高まるだろう。

積算8211km ありがたき運転支援

われわれのマイクラにはオプションで、550ポンド(7万9000円)のビジョンプラスパックを装着しており、これにはブラインドスポットウォーニングも含まれる。

これは混雑したM25で非常に有用だが、ときおりこの機能に頼りすぎて、目視確認を怠っているのに気づくことがある。

自分の責任ではあるが、このことからも、運転者支援機能があるからといってリラックスしすぎないよう気をつけなければならないことがわかる。

積算8738km 3代目に課された使命

2代目マイクラ(K11)を見かけて、改めてこの3代目のデザインが急進的なものかを実感した。

現行型のシャープなラインと際立ったふくらみと比べると、やはりK11のバルブデザインは古めかしく感じられる。

いっぽうでK11は生産中の販売台数が年10万台を超えており、現行型は非常に高いハードルを与えられている。

テスト車について

モデル名:日産マイクラ 0.9 IG-T 90 N-CONNECTA
新車価格:1万1615ポンド(176万円)
テスト車の価格:1万9110ポンド(290万円)

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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