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ニューモデル 2018.9.3

テスラ 暗証番号機能を追加 新たな盗難防止対策

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クルマにも暗証番号を

テスラはさらなるセキュリティのために、アップデートで「ピン・トゥ・ドライブ」と呼ばれる暗証番号機能を追加した。

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これは、暗号キーをハッキングしてクルマを盗む窃盗犯対策を目的としたシステム。このオプションを設定すると、インフォテインメントスクリーンに正しい暗証番号を入力するまでクルマを動かすことができない。

本機能は、「コントロール・セーフティ・セキュリティ」というサブメニューから選択することができ、ここで個人の暗証番号を設定できる。

同様の動きは、メーカー各社でも確認されている。



オンラインでのアップデート 各社開発を急ぐ

「ピン・トゥ・ドライブ」のアップデートはOTA(オンライン経由)で行われたが、多くのメーカーがテスラの成功に続こうと、同様のアップデートシステムの開発を急いでいる。例えばフォルクスワーゲン・グループでは、独自の自動アップデートシステムを開発中で、将来的にはポルシェ、シュコダ、セアト、フォルクスワーゲン各社の全モデルで、このシステムを採用する予定だ。

今回のテスラのアップデートでは、キーの暗号化システムについてのアップデートも行われた。モデルXなどで使われていた通常のものから、モデルSに使用されるよりハッキングが難しいものへとアップグレード。

「ピン・トゥ・ドライブ」機能は今のところ、モデルSやモデルXでのみ使用できるが、将来的にはエントリーモデルのモデル3にも追加される見通しだ。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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