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ニューモデル 2017.8.17

トヨタ、販売店向け「カーシェア」アプリ開発 Servco社とハワイで実証開始

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カーシェアアプリ、具体的になにができる?

トヨタが開発した、販売店向けのカーシェア事業用アプリは、スマートフォンによるドアの開閉システムである「スマートキーボックス」を用いたドアロックの開閉などの機能を備える。

    70~80年代のインドネシアにも「いつかはクラウン」はあった!?

また、

・事業者向けに車両管理や利用者の認証
・決済サービス

といった機能を備える。

また、トヨタがモビリティの管理/利用/分析などさまざまな機能を包括的に備えたプラットフォームとして構築中の「モビリティ・サービス・プラットフォーム」の重要なアプリケーションサービスのひとつとして、本アプリの開発を推進した。

なお、このアプリは、トヨタの北米におけるコネクティッド分野の戦略事業体である「Toyota Connected North America, Inc.」が、トヨタから開発、運営を委託されている。

今回、ハワイ州でも実証事業をおこなうことで、カーシェア事業用アプリと「モビリティ・サービス・プラットフォーム」の完成度を高めていく。

そもそも、トヨタは、どんな未来を描いているのだろう?

トヨタは何を目指すのか?

トヨタの専務役員で、コネクティッドカンパニープレジデントの友山茂樹は「トヨタのモノづくりの強みと、地域に根ざした販売店のオペレーションを組み合わせることで、より快適なカーシェアサービスをお客様に提供できるようになると考えています」とコメントする。

「Toyota Connected North America, Inc.」のCEOであるザック・ヒックスは「次世代のプラットフォームとして『モビリティ・サービス・プラットフォーム』の構築を推進し、車両管理やカーシェア事業、ひいては将来のモビリティ社会の到来に向けたグローバル基盤を整備していきます」と語る。

今後トヨタは、安心、便利で魅力的なモビリティサービスの実現に向け、今回のカーシェア事業用アプリや「モビリティ・サービス・プラットフォーム」を、そのほかの地域の販売店のほかさまざまな事業者にも展開する。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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