現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ERC最終戦:最終ステージで連覇狙う“ロシアン・ロケット”に不運。52年ぶりイギリス人戴冠

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スポーツ 2019.11.16
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 2019年のERCヨーロッパ・ラリー選手権最終戦ラリー・ハンガリーが11月9~10日に開催され、連覇を狙った“ロシアン・ロケット”ことアレクセイ・ルキヤナク(シトロエンC3 R5)と、クラウドファンディングで参戦資金を調達し、初戴冠に賭けたイギリスのホープ、クリス・イングラム(シュコダ・ファビアR5)が真っ向勝負を繰り広げ、最終SSの劇的結末により、イングラムが52年ぶりの英国人ERCチャンピオンに輝いた。

 イギリス・マンチェスター出身で現在25歳のイングラムは、ADACオペル・ジュニアチームに見出され2017年にERC3ジュニアのタイトルを獲得。(AUTOSPORT web)

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