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スポーツ 2019.11.13
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 11月12日(火)、F1は2030年までに二酸化炭素の排出量を“事実上の”ゼロにする、カーボンニュートラル化を目指すという計画を発表した。

 この計画はFIA、F1チーム、プロモーター、パートナーなどによる12カ月にわたる議論によって生まれたもの。二酸化炭素削減のプロジェクトは、すぐに開始されるという。

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 現在F1で使われているハイブリッドのパワーユニットは、どのクルマよりも少ない燃料でより多くの電力を供給している。持続可能な燃料やエネルギーと組み合わせることで、ネットゼロカーボン・ハイブリッド・パワーユニットを生み出すチャンスを提供するという。(AUTOSPORT web)

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