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スポーツ 2019.10.27

ハミルトン、フェラーリから約1秒差の5番手「タイヤ管理が難しい。4回交換のレースになる可能性も」:F1メキシコGP

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 2019年F1メキシコGPの金曜、メルセデスのルイス・ハミルトンはフリー走行1=1番手/2=5番手だった。

 FP1では1分17秒327、FP2では1分17秒570をソフトタイヤでマークした。FP1の自身のタイムを上回れなかったFP2では、トップのセバスチャン・ベッテルに0.963秒差をつけられた。

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■メルセデス-AMG・ペトロナス・モータースポーツ
ルイス・ハミルトン フリー走行1=1番手/2=5番手
 最高の一日とはならなかったが、僕らはメキシコでは例年こういう感じだ。今日はこれといった大きなドラマはなく、ひたすらタイヤの理解に努めた。ショートランもロングランも行い、路面温度の変化もあったので、タイヤを正確に機能させる方法を正確に探し当てるのは大変だったが、これは何より重要な作業だった。

 マシンはFP1ではかなりいい感じだったけれど、FP2に向けて変更を施し、路面のグリップレベルと温度が少し変化した結果、セットアップは完璧ではなく、僕自身も完璧なラップを走れなかった。つまり、向上の余地があるのは間違いない。今夜この点について学習し、明日と日曜日に向けてどこを改善できるのか見ていくよ。

(formula1.comに語り)このトラックはタイヤにすごく厳しい。(レースでは)3回か4回ピットストップをする羽目になるんじゃないかと思う。最大のダウンフォースをつけて、空気の密度が低い場所を走るから、マシンがスライドしてしまう。興味深いレースになりそうだね。

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(AUTOSPORT web )

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