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スポーツ 2019.10.25

MotoGPオーストラリアFP1:ビニャーレス首位発進。”初ホンダ”のザルコは13番手

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 MotoGP第17戦オーストラリアGPのフリー走行1回目が行われ、ヤマハのマーベリック・ビニャーレスがトップタイムとなった。

 日本GPを終えてから1週間、慌ただしくフライアウェイ3連戦の2戦目に突入したMotoGP。舞台となるフィリップアイランドはあいにくの雨模様であり、MotoGPクラスのセッション開始時には多少雨が弱まったものの、ウエットコンディションでセッションが開始された。

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 序盤は、マーベリック・ビニャーレスが1分40秒885をマークしてトップにつけた。

 各ライダーが積極的にコースへと出ていくが、注目を集めたのはLCRホンダから中上貴晶の代役として出場するヨハン・ザルコ。彼はこのセッションでホンダのバイクに初めて乗ることとなったが、開始10分ほどの段階では1分42秒401で10番手につけた。

 全体的にタイムは徐々に縮まっていき、マルク・マルケス(レプソル・ホンダ)が1分39秒719を記録し、トップタイムを更新。そこに雨を得意とするジャック・ミラー(プラマック)が続いた。

 セッション中盤、ビニャーレスが1分39秒306をマークしタイムシートのトップへ浮上。その後の周回で更に自己ベストを刻み、1分38秒957までタイムを更新してみせた。

 ミラー、ダニーロ・ペトルッチ(ドゥカティ)が3、4番手に続き、そこにヤマハ勢3台が連なった。また一時は下位に沈んでいたザルコも残り10分を前にタイムを改善。10番手までポジションを戻した。

 残り10分を切るとミラーがアタック。1分39秒104を記録し、2番手に割って入った。残り5分頃にはバレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)もアタックに入り、1分39秒885をマークして4番手につけた。

 一方、ファビオ・クアルタラロ(ペトロナス・ヤマハSRT)はターン6でハイサイドを起こしてクラッシュ。クアルタラロは足を痛めた様子でグラベルから立ち上がることができず、担架でコース外へと運び出された。

 その後大きなタイム更新は無いままセッション時間が終了。ビニャーレスがトップタイムでFP1を終えた。

 2番手はミラー(+0.147秒)、2番手にはマルケスが続いた(+0.385秒)。

 代役参戦での走りに注目が集まるザルコだが、ホンダ初乗りのセッションは13番手タイム。14番手だったチームメイト、カル・クラッチローの上をいった。

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