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スポーツ 2019.10.25

トロロッソ・ホンダF1のガスリー、2年連続最後尾スタートの「ツキがないメキシコ」で入賞を狙う

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 トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1メキシコGPでの過去の悪い流れを断ち切り、今年はスムーズな週末を送れることを願っている。

 2017年のメキシコではパワーユニットトラブルで予選でタイムを出せずグリッド最後尾からのスタートとなり、そこから13位でフィニッシュした。2018年はパワーユニット交換により20番グリッドに降格されるが、そこから追い上げて10位でポイントを獲得している。

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「去年はヘリコプターでホンダのファクトリーを訪れて、空からメキシコシティの景色を眺めた。あれは感動的だったよ」とガスリーは2019年F1メキシコGPを前に語った。

「メキシコシティに着いた瞬間には、高地にいることを実感するけれど、そのうちに慣れてしまう。ドライバーよりもマシンに対する影響の方が大きい。人間はこの環境に備えてトレーニングすることができるが、エンジンにとってはもっと厄介で、ブレーキの冷却についても考える必要がある。ダウンフォースが減るし、マシンへの影響はとても大きい」

「マシンにダウンフォースをたっぷりつけて走るが、空気の密度が低くて空力効果が低下し、グリップが減ってしまう。そのため、おかしな状況になり得る。最大のリヤウイングをつけて走っているのに、本来それによって得られるはずのダウンフォースを感じられないんだ。ストレートで速くなるから、それはすごく気持ちいいけどね。レースで、シーズン中ベストレベルのトップスピードが記録されるだろう」

「メキシコの週末には最高の雰囲気を味わえる。去年のドライバーズパレードの時、(メキシコ出身の)セルジオ・ペレスの後ろを走っていたんだが、あの時のファンの歓声はすごかった。ひとりのドライバーにあれほどの声援が送られる場面を見たのはあれが初めてだったんじゃないかな。皆が悲鳴を上げて、大興奮していた。サーキット全体に人があふれていて、壮観だ」

「トラックは、スローコーナーが多くて全体的にかなり低速だけど、S字セクションは気に入っている。速い箇所が好きだからね。レース中はとても忙しい。特に1コーナーは他のマシンとバトルをすることができるんだ」

「ここでは今まであまりついてなかった。去年はエンジン交換をしてグリッド降格ペナルティを受けたんだ。でも後方からポジションを上げて10位でフィニッシュして1ポイントを獲ったのはよかったと思う」

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